ラケット

卓球ラケットへの譲れないこだわりはあるかい?

3本の卓球ラケットのグリップ2

Hello Table Tennis Junky !!!
I’m これはひどい !!!

Love any table tennis brade !?
よう!ピンキチ共!

Korewa Hidoi だ!
君はどんなラケットにぎにぎしとるん?

 

みなさん、こんにちは。
筆者の「これはひどい」です。

 

私は中学2年生から卓球を始め、中学3年生で引退。

もう卓球なんて一生やらねえぜ!

と思っていましたが、社会人になってチームに誘われると、現役時代よりもどっぷり卓球の世界に浸かっています。

戦型やラバーを強いられることがなくなり、自分の好きな用具を使うことができるのが一番の要因です。

卓球を復帰した際にはバタフライの「パラドックスR(現在廃番)」を使用していましたが、次に購入したくなるようなキュートな反転ペンがなかったため、無謀にもシェークにコンバート。

それから現在まで6本のシェークハンドラケットを購入しました。

カタログを吟味していると、ついつい新しいラケットが欲しくなりますよね・・・?

みなさんはラケットを購入する時、なにか決め手となるポイントはありますか?

 

スピードのあるドライヴを放てるから!

軽くて扱いやすいから!

安価だから!

好きなブランドだから!

天野優ちゃん(天使)が使っているから!

といった様々な決め手があると思いますが、かくいう私もラケットを選ぶ時に「3つ」こだわりがあります。

 

譲れないこだわりはこの3つ

①木材5枚ベース

扱いやすさは正義。

あと、板厚が薄いほうが格好いい気がする。

 

②活動拠点地区で使用者がいない

他人と用具が被るのはイヤだ!

自分だけ使っていたいもん!!!

 

 

そして三つ目は…

3本の卓球ラケットのグリップ1 3本の卓球ラケットのグリップ2

上画像の左から、

STIGA:メープルウッドNCTV

XIOM:ストラディヴァリウス(アウターカーボン)

XIOM:オールラウンドS

下画像左から、

STIGA:オールラウンドエヴォリューション

STIGA:ローズウッドNCTV

STIGA:オフェンシブクラシックカーボン(インナーカーボン)

お分かりいただけただろうか・・・?

 

③最大の決め手はグリップデザイン!!

シックでクラシカル、かつトラディショナルな意匠がたまりません!

卓球ラケットのグリップデザイン1 卓球ラケットのグリップデザイン2

グリップの「ココ」のラインが好きなのです!

そこかよ!シンプルすぎるわ!

ヴィヴィッドでアバンギャルドなデザインの方が好きだわ!

と思う方もいるでしょう。

 

しかし、私はこのグリップが好きなんです!

本当はバタフライの「コルベル」も気になっていますが、コルベルはあまりにも有名で、このグリップ界の王者なのです。

使用者が多いため、あまり触手が伸びません。

もしコルベルを所有したら両面スレイバーをセットして、試合のラケット交換時におじさまと会話を一華咲かせることができるかもしれませんね。

 

ああ、「このグリップ」の愛称はあるのだろうか・・・。

「コルベルグリップ」略して「ベルグリ」でもよさそう。

流行らないだろうなあ・・・。

みなさんのラケットを選ぶ「こだわり」があれば是非教えて下さい!