理屈では分からないのだけれど「VIP2018」がしっくりきた。

VIP2018のアイコン

卓球は繊細なスポーツで、ラケットの重量が1グラム変わると違和感を覚える(らしい)です。私の腕ではそこまで微細な感覚を持ち合わせていないのだが、用具が変わると自分に合う合わない程度の感覚は有る。

最近はフォア面のラバーに「卓球中国ラバー専門店MASAKI」から届いた「VIP2018」を使用している。なぜなのか明確に説明はできないのだけれど、とてもフィットしている気がする。

用具の情報を書き出してみる

意図せずしっくりきているこの機会に、現状の用具情報をまとめて整理してみる。

ラケット

■メープルウッドNCTV 6.1mm

・上板は硬質なメープル(楓)を使用しており、
添え材・中心材はアユース、スプルース(逆だったかな?)

・STIGAハードウッドシリーズではローズウッドよりも弾む。

ラバー

■VIP2018已打底

・膜なし已打底の粘着テンションラバー。硬度は39度。

・キョウヒョウNEO3の39度よりはシート、スポンジともに柔らかい。
硬さだとキョウヒョウNEO3>スレイバー>テナジー80≒VIP2018
といった感触。

・粘着トップシートの特徴は置いておいて、打球時の硬さテナジー80は似ている気がする。
テナジーシリーズの硬度はバタフライ表記で36度。
シートの硬さは硬い順に05>80>64だったはず。(25は記憶していない・・・)

MASAKIから届いたVIP2018を10分で貼りつける!貼りつけのための用具と、作業をパパっと紹介!!!

Don’t think. feel?

細かいことは考えずにプレーした方がいい事は分かるのだけれど、意図せずに届いたラバーだけになぜ自分にフィットしているのかとても気になる。

今年テナジー80を使用して感触が良かったのを鑑みると、VIP2018は同じような硬度の感触だったからなのだろうか。シートは粘着のため性質は異なるが、インパクトからのレスポンスが似ている。これが要因なのかもしれない。

とういうことは、テナジーシリーズのスポンジ硬度に近いラバーの中からフォア面のラバーを模索すれば用具沼から抜け出せるのかもしれない。

今後VIP2018はどうする?

とりあえず、今月はこのまま使用してみることにする。
試合も控えていることだし。

しかし、今後については変える可能性もある。

値段は送料&税込で1,500円はとても魅力的であり、使用感も高感触であるものの、懸念していることがあるのだ。

VIP2018のモールド部分

モールド(鋳型)が胡散臭いのだ!!

意匠(デザイン)はプレーに全く関係ないものの、なかなかに愛しにくい意匠をしている。

なにも考えずプレーに徹するか、オサレなラバーにするか、とても考えものである。

とりあえず来週はバック面のラバーを変える予定なので、サイトを漁る日々は続く。

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