【卓球ラバー】カンガルー(フォア面)を1ヵ月使用してみた!

生ける伝説スレイバーと1ヵ月で別れを告げた「これはひどい」です。

現在使用しているのはフォア面のラバーは61secondの「カンガルー」!

約1ヵ月使用してみたので、簡単に感想を述べてみます。
主な戦績特になし!な腕前なので、詳細なレビューではありません・・・。

そーなのかー程度に参考にして頂ければ幸いです。

61second/カンガルー

開封時の過去記事はこちら

61secondのKangarooが届いたので開封の儀を行いました!重さやシートの質感、スポンジの気泡についての初期レビューです!

基本スペック

カンガルーのアイキャッチ

  • 商品名:Kangaroo(カンガルー)
  • 購入元:卓球中国ラバー専門店MASAKI
  • 価格:¥1,500(税込)
  • 厚さ:2.2mm
  • スポンジ硬度:38度
  • シート:裏ソフト テンションラバー

商品購入ページには強粘着とありましたが、私は粘着なしのシートと感じました。粘着はなくとも、シートはしっとりしており、回転はかかりそうな印象です。

検証ラケット

カンガルーのパッケージ

  •  スティガ メープルウッドNCTV
  • 板構成:5枚合板
  • 厚さ:6.1mm

現在のメインラケットでごわす!

かわいこちゃんでごわす!

全てフォア面使用での感想

さあ、ここからが本題!

カンガルーとはどのようなラバーなんでしょう・・・?

Let’s shot !!!!!!

前陣からの基礎打ち

  • 中国基準のスポンジ硬度38度だとちょい硬いくらいの感覚です。私は好きな硬さです。キョウヒョウNEO3の39度と比べると、柔らかく感じます。もちろん1度柔らかいですが、テンションスポンジで気泡もあるためほんのり柔らかく感じます。
  • スピードもそこそこ出しやすいです。ラケットも硬質なため、カンっと高めの音を出しながら打てます。

中陣からの基礎打ち

テーブルから2歩ほど離れてのフォア基礎打ち

  • ややフラット気味のショットではオーバーが目立つ。フェイスを少しかぶせてあげるとスピンも乗って台におさまってくれます。
  • 強めのインパクト時にはバギっと割れるような心地いい音がします。

ブロック&カウンター

  • 対ドライブのブロックはやりやすいです。ちょい硬のおかげでボールが暴れることなく返球が可能。インパクト時にラケットをスライドしてシュート回転させながら返すのが楽しかったです。
  • 対ドライブのカウンターもボールが暴れることなく返球できます。

フリック

  • 私の技術では、フォア前に来たナックル性のボールしかフリックできませんが、クロスへのフリックはやりやすいです。フェイスをフラットに開き、ブレードの下側でやや斜め方向に運んであげると、たまにウィナーをとることができました。た、たまにね・・・。

ドライブ

対下回転
  • ちょい硬スポンジのため、インパクトが強くないと板まで食い込ませるような感触には至らない。
  • スイングスピード遅めの持ち上げるだけのループドライブでは、回転が乗りきらずオーバーしてしまう。弾みはいいので、フォロースルーは前に返してあげるとちょうどいい。
  • 早めのドライブも同様に、フォロースルーは前でフェイスはかぶせてあげるとスピードの乗ったドライブになってくれます。
対上回転
  • 相手のボールに合わせるだけではオーバーになることが多いです。インパクト前のフェイスはフラットでも、インパクトの瞬間からフェイスをかぶせてあげないとラリーにはならなかったです。
  • カーブドライブやシュートドライブはやりやすい。
  • スマッシュ気味に引っ叩くドライブはブレードの上板が割れる音がしてスピード1割増し錯覚。あくまでも錯覚。
サーブ
  • シートはひっかかり良く、ちょい硬スポンジのため、回転はかけやすい。
  • スピードも乗るため、相手に詰まらせるようなサーブも可能。

最後にまとめ的独り言をすこし

スレイバーにちょっと飽きたのでカンガルーを購入したのですが、1,500円としてはとても良いスペックだと思います。回転もかけやすく、弾みもまあまあありますしね。

ただ、私としてはフォア面よりもバック面で使用した方がしっくりきていたかもしれません。バック面はちょっと硬めの方が好きなもので。

メーカーロゴのモールドはまあまあですが、ラバー名のモールドがいかんせん好みじゃないです。

カンガルーのモールド

カ、カンガルーて・・・とラバー交換時に思われそう・・・。

「EAGLE(イーグル)」と同じようなシリーズのため、もう少しかっちょいい名称にしてほしいですなー。

カンガルーじゃなくてワラビー

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