卓球×酒=無限大。是非、卓人で語り合おう。

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卓球とお酒 アイキャッチ大

歴代の名品ラケットのグリップ部分を根元から切って、自由にグリップをにぎにぎしながらあーでもないこーでもないと呟きながら酒を飲む「卓球グリップバー」を経営したいこれはひどい(@korewa_hidoi_)です。

ぶった切って残ったブレード面はアヒージョの鍋敷きに再利用できるだろうか。きっと花梨の上板ラケットは良い香りがするかもしれない。しかし、飲食店である限り、炭素繊維が入ったブレードは特に火の元に注意しなければならないだろう。

お酒はどうしようか。ドイツ・ブンデスリーガの所属地製造のビールは出すとして、株式会社タマスゆかりの地、山口県の「獺祭(ダッサイ)」も提供するのもいいかもしれない。蔵元にも少なからず卓人はいるはずであるため、少しは融通が効くのではないだろうか。こんな頭の吹っ飛んでいる飲み屋に共感してくれるかはセンスによるかもしれないが。

グラスコースターは水はけの良い表ソフトラバーをカットして使用するのも良いかもしれない。この台形粒はあのラバーだな!なんて盛り上がることも?しかし、TSPのラバー湿気除去スプレー「TSPドライ」が廃番になった今、水滴処理に苦労するかもしれない。ここはシートとスポンジを逆にしてもらうのも良いかもしれない。その場合、気泡の荒いテンション系は外して、みっちりスポンジのキョウヒョウが相性が良いのではないだろうか?

しかし、そんな変態が経営する店に通うド変態な客は一体どんな奴らなのか。きっと熟成させたブルーチーズのように年代物のバーミンガム77やダーカースピードシリーズ、サイプレスのドス黒く変色したコルクグリップのペンラケットを持ち込むに違いない。昔ながらの日本式ペンホルダー。オールフォアを心情に球を追いかけ、眼球をピン球に移植する、いわゆる「ピンキチ」である。

できることならば、玄人から初心者まで楽しめるしキャッチーな空間を作り上げたいものである。

店内の壁にはライブハウスの出演者のサインのように、卓球選手のサインやブロガーの落書きで埋め尽くされるのも「らしく」ていいかも。

ソファー席で語らう男女にはグリップ当てゲームを用意して、目隠しで数種類のグリップを握ってもらい、外れたら罰ゲームなんてのみは盛り上がるかな?

妄想はやめられない。

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卓球とお酒の掛け算は無限大。

卓球の良いところは、小さい子からご年配まで一緒に汗を流しながら楽しめる事である。

お酒は20歳からであるが、卓球と同じく、同じ釜の飯を食らいながら語らうのは性別や年代、職種や地位をも超越する。

ああ、「卓球×酒」の計算式は無限大であるが、重要が少なさそうであるのが残念でしかたない。

バンド好きならロック愛好家が集う飲み屋、アニメ好きも愛好家が集う飲み屋は存在する。無論、卓球ができる飲み屋も存在するが、卓球愛好家が集う飲み屋は聞いたことがない。東京都には、いくつか卓球台が設置されている飲み屋があるが、私はT4以外に足を運んだことがない。

というわけで、

この記事を見ている卓人の皆さま、魂震える卓人の集う飲み会の企画待っています!

私への問い合わせはブログの「お問い合わせフォーム」、または「ツイッター」まで連絡まっています!

そうです!

いわゆる、人任せです!!!

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